上海万博
5月1日から10月31日までの184日間がスタートしました。日本企業の「世界一トイレ」や「1人4万円の高級料亭」などが連日2時間以上も並ぶような大人気になっていて所得水準が急上昇している中国の消費者にぴったり照準をあてた日本産業館。いまや世界の工場から世界の消費大国に変わろうとしている中国。消費パワーの向上が量の拡大だけでなく本物志向の質重視であることも読み取れます。外国館として最大規模を誇る「日本館」は、トヨタ自動車やパナソニックなどの24企業・団体が協賛していて、約130億という資金の半額を拠出しています。過去の万博においては、パビリオンの運営はほとんど国の予算だけでまかなってきたのですが、今回は"オールジャパン"で良いものを出そうと多くの企業が賛同したとの事です。オリンピックに続き万博で経済の成長が著しい中国、飛ぶ鳥を落とす勢いは、どこまで続くのでしょうか?
<泉南アパレル> <泉南キルティング>