検針
弊社の検針機は、10cmのゲート高が2台(ダブルゲート)15cmのゲート高が2台(シングルゲート)あります。衣料品のほとんどは、10cmの方で通ります。寝装品であったり、厚物のダウンなどは、10cmでは通らない時があるので、15cmの方で検針作業をします。いずれにせよ、検針機を扱うのは人間なので、作業は間違いの無いよう厳重注意して行います。特に注意すべきは、検針反応品が出た時の処理です。検針機に反応した商品は、他のA品に混入しない様にすぐに隔離の為の専用箱に入れます。その専用箱は、検針不良と赤色で大きく表示してあります。そして、検針日報に記録をします。その日の作業がすべて終了してから、現場責任者が、検針反応品を入れている赤表示箱の中身を取り出し、ダンボールに入れ外側に、検針不良品として赤表示して、倉庫内の所定の場所に保管します。検針機対応でない金属の付属品が付いている場合は、コンベアタイプの検針機ではすべてに反応してしまうので、ハンド検針器の検針作業になります。信頼度は、かなり落ちますが現在でも、時々ハンド検針作業を行っています。針の事故を絶対に起こさない様、社員一同厳重注意を持って日々作業にあたっています。
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