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泉南物流倉庫ニュース

テレビ電話(Skype)

Skypeによるテレビ電話を始めます。
インターネット接続を使ってSkype同士の無料のテレビ電話です。
商品の状況をお伝えする時に、電話での説明も、言葉だけでは、
お伝えするのが難しい時が、多々有り、そんな時は、
デジタルカメラで写真を撮って、メールに添付して送信して
いますが、結構時間が掛かってしまうのが現状です。
Skypeのカメラは、画素数も30万~120万位までなので
デジタルカメラほど細かい部分は写りませんが、全体の
シワなどは充分伝える事は出来ます。用途に応じて
使い分けすると、簡単に、やり取りできる部分で利便性は
あると思います。Skype自体は、無料でダウンロード
できますし、Skype同士は、インターネット接続なので、通話料
は無料です。ヘッドフォンだけなら1000円前後で市販
されています。それだけでもこちらのカメラで写した画像(動画)を
見て頂きながら、会話する事は可能です。
新しい取り組みですが、少しでも、
お客様の役に立てればと思います。

<泉南アパレル>

ハンドキャリー

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衣料品は現在、秋冬物の最盛期です。中でも、やむを得ずハンドキャリーで関空に持ち帰られる事も多く、その足で、すぐ弊社に立ち寄り、検品や検針・プレス・修理等をして当日出荷する場合が急増しています。関空から車で10分なので、大変喜ばれています。どこまでスピードアップするのかという思いと航空運賃のことを考えると荷主様の苦労がヒシヒシと伝わってきます。一着の衣料品でも、たくさんの人の気持ちが込められています。

〈泉南アパレル〉

ハンガー吊棚新設

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ハンガー商品の保管能力を大幅にアップしました。倉庫2階部分に新たに4,000枚の吊棚を新設。倉庫1階部分の2,000枚と合わせて、6,000枚のハンガー保管が可能となりました。検針・検品・プレス・保管・ハンガー出荷のご要望に3倍のスペースでお答えします。

〈泉南アパレル〉

検針

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最近の中国製品に関して、色々な問題がマスコミで取り上げられています。ダンボール肉マンや、基準値を越える農薬食料品、有害物質が溶け出す土鍋 医薬品等です。この影響を受けて、今まで、日本での検針をしていなかった衣料品や靴等の中国製品についても日本での検針が必要となってきています。
6~7月の2ヶ月間で、5件の新規問い合わせがあり、検針作業を行いました。中国の縫製工場にも、ほとんどの所は、検針機を設置していて、縫いあがった商品は、検針しているのですが、日本で再度検針すると針が出てくる事もあります。根本的には、ミシンの針管理の問題にあるのですが・・・。゛安全第一"という言葉の重みを改めて感じています。
〈泉南アパレル〉

仕分け作業

仕分け作業は大きく分けるとパレット単位の仕分け ケース単位の仕分け ピース単位の仕分けと3種類の分類があります。大きな物流倉庫は大量の荷物を捌くのが得意なのでパレット単位の仕分け ケース単位の仕分けを中心に行います。小規模の物流倉庫である弊社では大きな物流倉庫ではあまりやらないピース単位の仕分けを中心に作業をしております。
ピース単位の仕分けで難しい点は 商品の形状や数量等に合わせた ケースの選別や アイテムの大きさがバラバラの場合等にパズルの様に隙間を埋めて効率よく梱包する部分です。
時代がどんどん多品種 小ロット化し 加えてスピードも求められているので 今まで問屋さんが行っていた小売店舗への個別納品も物流倉庫で行う事によって納品までがスピードアップ出来ます。
また 直接物流倉庫から小売店舗に納品する事で運賃の削減も出来 これからどんどん需要が高くなってくる事と思います。
時代に取り残されない様に効率よく正確に仕分けを行える様に 日々考え行動して行きたいと思います。

〈泉南キルティング〉

物流の効率化

物流費は、どこの企業でも削減出来る様に取り組んでおられると思います。弊社の様な物流倉庫では費用の大半が人件費となりますのでいかに品質を落とさずに時間と人数を減らし、量を増やせるかが重要課題になります。
倉庫内の荷物の置き方や作業員の配置、作業手順等に無駄は無いか、事務所と現場の連携が確実か社員とパート従業員の意識は統一出来ているか等、どれか一つでも欠けると、無駄が生じ、余計な人件費と労力を使う事になるので、注意をする必要があります。また、その状態を維持しながら、更に改善を行う所は無いか、常に目を光らせ効率アップを考える必要があります。最近は、物流倉庫向けのマテハン機器が充実しています。そういう器具を用いて、労力を抑える事が出来ますが、根本の現場の改善が出来ていなければ使いこなす事も出来ないので全員一丸となって身近な所から効率良く作業を行い、荷主様の物流費を削減する事を使命だと考えています。

〈泉南キルティング〉

ドット釦修理

「ドット釦の不良が修理できますか?」という問い合わせがありました。モリト製の手打ち機3台と足踏み機が1台あるので、修理は可能です。釦と打ちゴマは御用意して頂く事になります。

ドット釦を付けるだけでなく、付いてるものを取って付け直す事も可能です。時には、付けた釦が間違いなので全部付け直しして欲しいという依頼があります。
1着で釦が数多く付いている場合は何百個、何千個という数になり、手打ち機で打つのも体力的にかなりきつい仕事です。力が緩むと”かしめ不良”に繫がりますので充分注意が必要です。1枚の衣料品にはそれぞれに、こうした歴史があり、消費者の方に渡って行くのを改めて感じました。

〈泉南アパレル〉

ビンテージ加工

最近の流行には、ビンテージ感(中古感)を強調した味付けをしている商品が多く穴をあけたり、
洗いでヨレヨレにしたり、キズをつけたり、焦がしてみたり、ペンキをつけたりで、どこまでが不良で
どこまでがビンテージ感なのか、検品していて判断に迷うときもあるぐらい変化に富んだ商品が
多くなりました。先日も、皮ジャケットを洗いにかけてヨレヨレの商品が入ってきました。
今までは布帛などの洗いは、日常的にありましたが革製品での洗いシワ加工は、初めてで
これをプレスで伸ばすのは大変難しいなと驚いたのですが、加工だと聞き、安心しました。
新しい技術で今まで出来なかった事が出来る時代に変化しているスピードが増々、早くなっている気がします。

〈泉南アパレル〉

ネット通販2

ネット通販では売る側と買う側の顔がお互い見えません。見えない部分でお互い不安を持ちます。
その部分をどう解決するかがネット通販の成功と大きく関係しています。
やっぱり人と人なんですね。
顔は見えなくても、気持ちをどう伝えるかどう受け取るか、それを、誰もが安心できる環境を目に見える形で表現できるか、気持ちが通じるとやっぱり嬉しいですよね。
ネットショップオーナーの皆さん。ガンバッテ下さい。

<泉南キルティング>

ネット通販

近年ネット通販業界が、急成長しています。成功例の中では、ネットショップを始めた頃、月商30万円の会社が約6年間で、月商1億2000万円に伸びた会社がありました。お客さんの信頼をどうやって築くかを目に見える形として、システムに取り入れた結果でした。
いろいろな事情で直接お店まで行って買う事が出来なかった人達にとって、ネットショップは自宅に居ながらいろんな商品が手に届くとても便利なシステム。でも活用している人はまだまだ少なく消費者全体の約2%と言われています。
これからもっともっと多くの人が急速にネットショップを利用して行く可能性があります。
これこそビジネスチャンスなのでしょうね。

<泉南キルティング>

異常気象

地球温暖化が、加速していると言われています。数年前までは、皮コート、ダッフルコート、ピーコートをたくさん検品・出荷していました。
秋冬物の重衣料の割合が高かったのですが、近年は秋冬でもTシャツやカットソーが動いています。その分重衣料が減少しました。これも温暖化の影響なのでしょうか?

<泉南アパレル>

少ロット多品番化

海外縫製製品も、少ロット、多品番化しており、衣料品を生産する側も、値段が非常に厳しい状況にあります。
少ロットの為に、手間とロス(コスト)が増加し生産の段階において、裁断時の枚数が少ない為に
裁断寸法にズレが出やすくなり製品のサイズにバラツキが出たりしています。
また、縫製の段階でも縫い慣れないうちに、その品番が終わってしまうので、縫い直しが
多く出たり、全般的に不良率が高くなる傾向です。
小売店の売れ行きが悪い為に、増々、この傾向が続いていくのでしょうか?
〈泉南アパレル〉

修理依頼・・・洗濯ネーム

<修理依頼・・・洗濯ネーム>
先日、製品染めした商品の洗濯ネームまで染まってしまい
真っ黒になったので付け替えて欲しいという依頼が
ありました。
最近は納品前の事前検査や製品検査で
混率表示の間違いが指摘され、洗濯ネームを
付け替えるという状況が増えて来ているのですが
染めの関係の話は、そう度々あるものではありません。
つくづく製造に関わっている方の苦労を感じました。
<泉南アパレル>

検針

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二年前頃の事、シングルゲートの検針機は、折れ針(約3ミリ)の
方向によって、流し検針機(ベルトコンベアタイプ)でも、一部
検出もれを引き起こす可能性がある。という話を聞き、とても
驚きました。
それまでは、検針機を通していれば100%安全と
思っていました。しかしそうではないという事が判り、すぐに
物流倉庫の同業者に数件問い合わせをしてみました。
しかし、どこも、従来のシングルゲートの検針機を使用していて
折れ針の方向の話は、初めて聞いたという事でした。
まわりがそうであっても、その事実を知った以上
今のままで、という気持ちにはどうしてもなれませんでした。
向きを変えて、二回流す二方向検針をすればこの問題は
解決できるのですが、作業手間が二倍になり、コストアップに
つながります。
それは、コストダウンが進んでいる現状の
流れでは、とても難しく、かと言ってシングルゲートの
一回検針では針の事故の不安が消えません。
聞いた話では一回の事故で500万のクレームが起きたのも
珍しい話ではないという事です。
すぐに検針機に詳しい方に相談し、ダブルゲート(ハの字型)
検針機を二台購入しました。その詳しい方は
某アパレルメーカーの品質管理の方で検針機の性能だけでなく
作業の流れや、設置の仕方、針管理台帳まで
詳しく教えて頂きました。事故が起きる前に動く事が
重要だという事を改めて再認識しました。
<泉南アパレル>

修理依頼・・・プレス

急な話が飛び込んで来ました。
客先に納品した商品のシワが問題になり
返品されるので、即日400枚プレスして
チャーター便で再納品して欲しいという依頼でした。
すぐに現場と打ち合わせし、スケジュールを変更して
無事納品完了しました。問題が発生した時は
とにかく時間的な余裕が無いので、作業の切り替えを
素早く行うのが重要になっています。
<泉南アパレル>

修理依頼・・・汚れ

カレーのシミは強力です。インドで縫製された
シャツやワンピース等も検品の仕事として入って
来るのですが、カレーと思われる黄色いシミは
とても強力で何をしても、効果はありません。
ホコリ汚れ、油汚れ、ボールペン、チャコ跡は等は
落とせるのですが・・・。
作業員は汚れ落とし20年のベテランなので、薬品の使用する順番で
汚れが落ちなくなるのも理解しているのですが
このシミは、落ちないので縫製工場での手洗いの
徹底を改善してもらうように連絡しました。
修理するだけでなくこちらでの修理内容を
海外の縫製工場側にフィードバックする事が
大切な仕事だと再認識しました。
<泉南アパレル>

修理依頼・・・オーバーロック

カットソーの修理で困っている会社があり
内容を聞いてみると裾裏側の、オーバーロックの
目飛び不良でした。
脇線と重なる部分ばかりで
同じ不良が600枚近く出ていました。
数量も多く引き続き、今後の修理も依頼して
行きたいとの事だったので、オーバーロックミシンを
購入しました。
ウーリー糸で修理する必要があった為
糸もその日のうちに手配しました。
修理には3日間掛かりましたが、大変喜ばれました。
というのも、それまでは、修理に出す先が見つからず、
若い女性社員の方が深夜まで残業して、1枚1枚直していたそうです。
商品に対する愛着と仕事の取り組み方に深く感銘を受けました。
 <泉南アパレル>